施設紹介

 二川宿本陣資料館は、市指定史跡である二川宿本陣を保存・公開するとともに江戸時代の交通をテーマとした博物館として平成3年にオープンしました。平成11年度に東隣の旅籠屋遺構「清明屋」の寄贈を受けたことを機に、常設展示のリニューアル・企画展示室と収蔵庫の増築・清明屋の復元改修を進め、平成17年4月29日にリニューアルオープンいたしました。
 また、平成27年11月より商家「駒屋」を復元改修し、公開しております。

二川宿本陣

二川宿本陣は、文化4年(1807)から明治3年(1870)まで本陣職を勤めた馬場家の遺構で、改修復原工事により主屋・玄関棟・書院棟・土蔵等を江戸時代の姿に復原し、大名や公家など貴人の宿舎であった建物を一般公開しています。

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旅籠屋「清明屋」

旅籠屋「清明屋」(はたごや・せいめいや)は、江戸時代後期から明治まで二川宿で旅籠屋を営んだ倉橋家の遺構で、改修復原工事により主屋・繋ぎの間・奥座敷等を江戸時代の姿に復原し、一般庶民の宿であった建物を平成17年4月29日より一般公開しています。

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商屋「駒屋」

商家「駒屋」は、主屋・土蔵など8棟の建物からなり、二川宿で商家を営むかたわら、問屋役や名主などを勤めた田村家の遺構です。豊橋市内に数少ない江戸時代の建造物で、当時の商家の一般的な形式を良く残していることから、平成15年5月に豊橋市指定有形文化財となりました。

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資料館

江戸時代の街道をテーマとした常設展示と、季節にあわせ、この地方の歴史・文化に冠する企画展示を行っています。

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